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【お墓と仏壇】お墓について


●それぞれの事情に合わせて建てる

お墓はいつ建てればよいのでしょうか。これについては、明確な決まりはありません。建てる人の事情に合わせ、焦らず慎重に建てましょう。
初七日や四十九日、お盆・彼岸といった仏教行事の時でも構いませんし、一周忌・三回忌のような年忌法要に合わせて故人を偲びながら建立、お披露目をすることも多いようです。

 

●お墓を選ぶときのポイント

墓地は、土地の所有権を取得するのではなく、永代使用料を支払い「永代使用権」を得るというもので、単純な土地の購入とは異なります。永代使用権は、その墓地を相続する人が代々引き継ぐことはできますが、第三者への譲渡は認められないことになっています。また、墓石を注文してから出来上がるまで1か月から2か月はかかりますから、年忌法要に合わせて建立するときは、十分な余裕を持ったスケジュールを立てましょう。

 

●アクセスを必ずチェック

霊園墓地は、新しい場所ほど、どちらかというと交通の便の悪い場所にあります。墓地建立後墓参りや、家族以外の墓参者のことも考慮して、墓地までの交通機関での所要時間と費用、運行本数、最寄駅からのタクシー代など、アクセスについてはチェックしておきましょう。

 

●お墓の管理母体について

墓地には大別して次の3種類があります。

 

・公営墓地

自治体が管理・運営している墓地なので、価格が比較的安く、宗教・宗派を問われませんが、高倍率で権利がなかなか取得できません。

 

・民営墓地

財団法人などが運営しています。宗教・宗派は問われません。資格条件も特にありません。墓参や法要に必要な設備もたいてい整っていますが、価格は高めです。生前に購入することができます。

 

・寺院墓地

お寺が運営管理し、その寺の檀家だけの使用が原則です。墓地を探すとき、大都市にいる人ならば、低額ですみ、永代納骨のできる納骨堂も考えに入れておくといいでしょう。

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